あなたはどのタイプがお好み?

デュオサイフォンキャリオ

フレシャスデュオ体験レポート

2014年10月に登場したフレシャス・デュオ。
フレシャスのウォーターサーバーで最新モデルです。

 

フレシャスサイフォンもウォーターサーバーらしくないデザインでしたが
フレシャス・デュオはもっと洗練されたデザイン。

 

見た目が変わっただけではなく、使い勝手が大幅に改良されています。

 

特に注目したいのがこの3つ。

  • ボタンを押すだけでウォーターパックの設置ができる
  • トレイの奥行きが広くなった
  • 3つの省エネ機能

 

超簡単!ウォーターパックの設置方法

 

今回使用したウォーターサーバーの中で、群を抜いてウォーターパックの取り付けが簡単でした。
ウォーターパックを持ち上げることさえできれば、子供でもウォーターパックの交換ができるほど簡単です。

 

ウォーターパックを設置します。

 

次にこのボタンを押しておしまい!

 

通常は、たったのこれだけでパックの取りつけは完了です。

 

サーバー自体の高さは、フレシャスサイフォンと比べると10cm低くなっています。
10cmの差ですが、ウォーターパックを持ち上げるのが楽ですね!

 

初期給水 ※初回のみ

このあと、初回のみ初期給水が必要です。
初期給水は、HotとColdボタンの同時押しをすればOK。

 

このとき、自動的に水が出てくるのでコップをトレイに置いておきましょう。
終わったかな?と思っても、1〜2分たつとまた水が出てくることがあるので少し待ちましょう。

 

こんな感じでコップなど置いておけばOKです。

 

ステッチオン ※初回+必要時

 

ここまでできたら、背面のスイッチをいれます。

 

  • スリープモード
  • ホット
  • コールド
  • リフレッシュ

スリープモードやホットを使わない場合は、ここのスイッチをOFFにしておきます。
ここまでの手順は、説明書にわかりやすく書かれています。

 

使いやすい!フレシャス・デュオ

ボタン類の位置がGood!

使い勝手がしっかり計算された作りで、さすがプロダクトデザイナーの設計って感じです。
ちなみにボタンを押している間、水やお湯が出続けます。
片手でお水やお湯を出せるので楽ちんです。

 

チャイルドロックは自動でかかるので安心!

お湯を出す前に、UNROCKボタンを長押しして解除します。
長押ししなければ解除にならないので、子供が間違えて触れても大丈夫です。

 

チャイルドロック解除ボタンはまん中です。

 

お水を出すのが簡単!

コップをレバーに押し付けてお水を出す方式のウォーターサーバーが多いですが
フレシャス・デュオはボタンを押すだけだからとっても楽ちん。

 

コップも置けるし力も必要ないので、子どもからお年寄りまで簡単に使えます。

 

※レバー方式は停電時でも水を出せますが、ボタン式のフレシャス・デュオは停電時に水は出せません。

 

水の出口はどの辺りにあるのかというと…ここです!

 

まん中にひとつだけ。
お湯と水の出口が共通です。

 

なので何も考えずに、トレイのまん中にコップなどを置けばOK。
水だからこっち側、お湯だからあっち側と容器を置く位置を考える必要はありません。
ほんのちょっとしたことですが、使い勝手が良いですね。

 

トレイも簡単に外せて、掃除も手軽に行えます。

 

転倒防止ワイヤーが付いていますから、壁に固定すると安全です。

 

この転倒防止ワイヤーが気になって仕方がない我が家の猫。^^;;
立ち上がって、転倒防止ワイヤーをいじりまくってます。

 

 

こんな感じでフレシャス・デュオはとっても使い勝手が良いサーバーですよ。

 

ただひとつだけ注意点があります。
フレシャス・デュオは、初月はレンタル料が無料です。

 

2か月目以降は、2箱以上水を利用した場合のみ無料です。

  • 2箱以上水を利用 ⇒ 無料
  • 1箱以下の場合 ⇒ 500円(税別)

 

フレシャス・デュオは、従来のサーバーと比べると電気代が大幅にかからなくなっています。
通常の使用で約558円、フルにエコモードを使用するとたったの330円です。

 

従来のサーバーだと1,000円ほど電気代がかかりますから
トータルして考えると、月の利用量が1箱以下でもあまり変わりませんね。

 

お得に使う裏技!
月に1箱でもっとお得に使うには、1か月おきに2箱ずつお水を届けてもらうという方法。
2箱の注文にしておいて、マイベージから翌月はスキップすれば良いだけです。
そうするとお水が届く月は、サーバーレンタル料がかかりません。

 

というわけで、使い勝手の良いフレシャス・デュオが私のイチオシです。

 

フレシャスサイフォン体験レポート

フレシャスと言えばおしゃれなデザインのサイフォンが代名詞と言ってもいいほど。
そんなサイフォンモデルには、ロングとショートのほか、ワンピースモデルまで揃っています。

 

 

私が使ってみたのは、通常モデルのフレシャスサイフォン ロングとショート。
サイズが違うだけで、機能的にはどちらも同じです。

 

ロングとショートどちらにしようか悩みどころですよね。
置く場所にもよりますが、ズバリ私のおすすめはロング!

 

キッチンやカウンターの上に置くのならショートの方が便利ですが
ショートといっても、775mm。意外と高さがあります。
あまり高い所に置くと、ウォーターパックの交換がちょっとやりにくくなってしまいます。

 

もちろん適度な高さの置き場所がある場合は、ショートの方が使い勝手が良い場合もあります。

 

フレシャス サイフォン ウォーターパックの交換手順

 

失敗するという口コミを時々見かけるフレシャス サイフォンのウォーターパック取り付け。
やってみるとそんなに難しいことはありません。
写真入りで説明しますね。

 

アタッチメントを確認

サーバー上部のふたを開けると、アタッチメントと呼ばれるものがあります。

 

写真は、ニードルという透明の突起物が出た状態。

 

丸で囲った部分がニードルです。
もしもこのニードルが出ている状態だと取り付けられないので、
上の水色部分を引いてニードルが出ていない状態にしてください。

 

届いたときアタッチメントは、ビニールの保護材が巻かれています。
それを外すときに、なぜかニードルが出てしまったようで
「これじゃあつけられない…」と一瞬焦ったという失敗を私はしてしまったんです。
なので、取り付ける前にチェックしてくださいね!

 

ウォーターパックに取り付ける

次にウォーターパックを置き、シールをはがします。

 

ウォーターパックの白いリングに、アタッチメントをスライドして接続し
水色の部分と白い部分をつまむように持ち、押し込みます。
洗濯挟みを開くときのような感じですね。

 

きちんと差し込めたらロックして、10回ほどポンビングします。

ポンビングは、写真のように持って親指で押せばOK。

 

たまに『うまくできない』という口コミを見るので、初回は説明書とにらめっこでした。
でも実際にやってみると、特に難しいことはありませんでした。

 

思いきってニードルを差し込めば、失敗することはないんじゃないかな?と思います。

 

サイフォンは安心・安全

実際に使ってみた感じ、何でも触りたい年頃の小さい子がいるならイチオシです。

 

それはどこかひとつ触っただけではお水やお湯が出ないから。
つまり安全なんです。

 

 

@のボタンを押して、それからAのレバーを押して水を出します。

 

 

ボタンを押すとロックがかかり、レバーを押すのをやめると
ボタンのロックが解除され元の位置に戻り、水も止まります。

 

チャイルドロックもあります。
写真は、お湯側にチャイルドロックカバーをつけたところ。

 

 

最近は、ウォーターサーバーで子供が火傷したなんてニュースも耳にしますが
フレシャスサイフォンなら、正しく使えば安全対策もバッチリなので大丈夫です。

 

もちろんフレシャスデュオにもロック機能があり、お湯は自動でロックがかかるので安心です。
ただ何でも触りたい盛りの年頃だと、あちこちボタンを押しているうちに偶然…ということも考えられます。
フレシャスデュオのボタンの位置は、サーバー上部でわりと高いところにあるのですが
踏み台を持ってきたりもしますからね。^^;

 

なのでお子さんが小さいうちはサイフォン、ちょっと大きくなったら簡単にお水が出せるデュオがおすすめです。

 

フレシャスキャリオ体験レポート

コンパクトでウォーターサーバーらしからぬデザインのフレシャスキャリオ。
果たしてその使い心地は?

 

 

使ってみた感想は…コンパクトで軽い!
ウォーターウォーターパックをセットした状態でも、持ち運べてとっても便利です♪

 

到着!

フレシャスキャリオが到着しました!

 

右のダンボールがキャリオで、左がサイフォンのショートです。

 

背の高いデュオやサイフォンと違って、ダンボールの中から普通に引っ張り出せます。
このギザギサの保護材の細くなっている部分を持つと、簡単に出てきました。

 

 

フレシャスはキャリオだけではなく、どの機種もダンボールから出しやすいように工夫されています。

 

ウォーターウォーターパックの取り付けはカンタン!

早速、ウォーターウォーターパックを取り付けてみした。

 

取り付け方は難しいのかな?と思ったら、とっても簡単でした。
あら…もうおしまい?ってな感じです。

 

それでは手順を説明しますね。

 

ふたを開ける

まずは、キャリオのふたを開けます。
ボタンを押しながらふたをあけます。

 

 

バスケットを取り出す

次に、バスケットと呼ばれる透明の容器を取り出します。
上に引き上げるだけで外れます。

 

 

下の写真は、バスケットのふたを開けたところ。

 

このバスケットの中にウォーターパックを入れます。

 

ウォーターウォーターパックをセット

ウォーターウォーターパックの白いリングに貼ってある衛生シールをはがしたら
このバスケットの中にウォーターウォーターパックを入れます。

 

 

説明書の手順では上記の通りなのですが、白いリングにあまりペタペタ触りたくないなら
バスケットにセットして最後にはがしても大丈夫です。
2回目以降はそうしました。

 

白いリングを下へ押し下げます。

 

そのあと茶色のレバーで白いリングをロックして
ウォーターウォーターパックの端がはさまらないようにバスケットのふたを閉めます。

 

本体にバスケットをセット

初回のみフレシャスキャリオの中にある黒いニードルキャップを外します。

 

あとはフレシャスキャリオ本体にバスケットをセット!

 

電源ON

ポコポコとウォーターパックの中に空気が入ってきます。
この間およそ1分。

 

これがおさまったら、電源を入れてOK。

 

といっても、スイッチがあるわけではないので、コンセントにプラグを差し込みます。
すると、青く光ります!
キレイ!!

 

 

ブルーのライトは、サーバーの後ろにあるスイッチを押すとOFFにもできますよ。

 

 

あとは水が冷えるのを待つだけなのですが…
待ちきれずにお水を出してみました。

 

ロックを解除して、レバーを下げるとお水が出てきます。

 

我が家の場合は、ロックしておいた方が安全ですね。
ロックし忘れたら、猫にお水を出されてしまいましたww

 

猫が1番驚いてたけど、こっちもビックリ。
猫はこういったレバーを押すのが得意ですからね〜。

 

写真はロックしている状態です。

 

冷えるまで多少モーター音がしますが、冷えるとモーター音は小さくなります。
冷えると、青いランプがつきますよ。

 

 

とにかく便利!

簡単に持ち運べるので便利です。

 

子供の友達が遊びに来たときに、子供部屋に置いてみました。
こんなときも、お湯が出ないので安心ですね。

 

みんな「水道の水と違う!」と絶賛してました。
子供はよく水を飲みますから、水の味をよくわかっていますね〜。
ちなみに1番マズイのは学校のお水だそうです。^^;

 

戸建て住宅なら、2階に置いても便利ですよ♪
この便利さは手放せない!といった感じです。

 

こんな感じで我が家では、思った以上に大活躍のフレシャスキャリオでした。

 

コンパクトなので、一人暮しにピッタリなウォーターサーバーですが、
サブのウォーターサーバーとして使ったり、リビング以外に置いたりと様々なシーンで使えます。

 

サブのウォーターサーバーにするなら、そんなにお水は必要ないかも…という方!
フレシャスは、こんな使い方もできますよ。

フレシャスは、定期配送をお休みすることもできます。
1回のお休みは手数料が無料で、2回以上連続してお休みすると2回目以降1,000円手数料がかかります。
なので手数料がかからないように、1か月おきに配送してもらうのがお得。

フレシャスウォーターサーバーの種類

フレシャスウォーターサーバーは、色、デザインともに豊富です。
どのデザインもインテリアになじみやすく、優しいフォルムが特徴です。

フレシャス・デュオ

フレシャス・デュオ

  • サイズ:幅290mm 奥行363mm  高さ1225mm
  • 重さ:20kg
  • タンク容量:冷水 1.5L / 温水1.5L
  • 消費電力:冷水 80W / 温水 350W
  • 湯温度・冷水温度:温水 80〜90℃  冷水 4〜10℃
フレシャス・デュオの詳細はこちら

 

SIPHON ロング

SIPHON ロング

  • サイズ:幅300mm 奥行340mm  高さ1225mm
  • 重さ:18.1kg
  • タンク容量:冷水 3.8L / 温水1.8L
  • 消費電力:冷水 80W / 温水 350W
  • 湯温度・冷水温度:温水 80〜90℃  冷水 3.5〜8.0℃
フレシャスサイフォンロングの詳細はこちら

 

SIPHON ショート

SIPHON ショート

  • サイズ:幅300mm 奥行340mm  高さ775mm
  • 重さ:15.1kg
  • タンク容量:冷水 3.8L / 温水1.3L
  • 消費電力:冷水 80W / 温水 350W
  • 湯温度・冷水温度:温水 80〜90℃  冷水 3.5〜8.0℃
フレシャスサイフォンショートの詳細はこちら

 

SIPHON Slim

SIPHON Slim

  • サイズ:幅308mm 奥行312mm  高さ1205mm
  • 重さ:19kg
  • タンク容量:冷水 2.5L / 温水2.1L
  • 消費電力:冷水 75W / 温水 350W
  • 湯温度・冷水温度:温水 80〜90℃  冷水 3.5〜8.0℃
フレシャスサイフォンスリムの詳細はこちら

 

プリキュア

プリキュア

  • サイズ:幅300mm 奥行340mm  高さ1225mm
  • 重さ:18.1kg
  • タンク容量:冷水 3.8L / 温水1.8L
  • 消費電力:冷水 80W / 温水 350W
  • 湯温度・冷水温度:温水 80〜90℃  冷水 3.5〜8.0℃
フレシャスプリキュアの詳細はこちら

 

ONEPIECE

ONEPIECE

  • サイズ:幅300mm 奥行340mm  高さ1225mm
  • 重さ:18.1kg
  • タンク容量:冷水 3.8L / 温水1.8L
  • 消費電力:冷水 80W / 温水 350W
  • 湯温度・冷水温度:温水 80〜90℃  冷水 3.5〜8.0℃
フレシャスワンピースの詳細はこちら

 

carrio(キャリオ)

carrio キャリオ

  • サイズ:幅230mm 奥行450mm  高さ430mm
  • 重さ:5.5kg
  • タンク容量:冷水 800cc
  • 消費電力:65W
  • 湯温度・冷水温度:5〜10℃
フレシャスキャリオの詳細はこちら


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